特徴-広告主



AN2011でのキャンペーン(広告発行枠)は、管理者自身も作成することができますが、おもに管理者が広告主に向けて機能提供し、広告主が設定・開設する機能になります。
キャンペーンをアフィリエイターに向けて発信できることが広告主の重要な権限のひとつです。



 

キャンペーン内に、報酬設定や、配信バナーを設定することになります。
報酬設定は、1キャンペーン内にクリックや売上等、複数設定が可能です。
%報酬、固定報酬、またアフィリエイターの参加要求を必須にするのか・不要なのか等の設定を行います。

バナーはキャンペーン内に複数登録可能です。

バナーごとに、Webページ用バナーなのか・電子メール用か、画像、また、ダイレクトリンクバナーにするのか、ノーマルバナーにするのか等の設定が可能です。

※ダイレクトリンクとは、バナーのリンクが、
<a href='http://exsample.com/'>ショップへ</a>
のように大変クリーンなURLのみで実績計上ができるようにする機能です。
上記以外に、JavaScriptタグなどといったものは一斉付随しませんので、検索エンジンのクローラ等に対しても優しいものとなっております。


又、トラッキングタグも、基本的に広告主様が独自に取得貼り付けできるように、作成したキャンペーン内から取得できるようになっています。
なお、トラッキングタグには、任意のパラメータを自由に付加できる機能がありますので、たとえば、どこのショッピングカートからの報酬計上か、どこのフォームからの問い合わせかなどをすぐに判別可能にすることもできます。


キャンペーンを参加承認制にしている場合、アフィリエイターからバナーを貼り付けたい要望があった場合、一旦審査待ちの状態になります。

広告主は、申請アフィリエイターのURLなどを見定め、「承認」にするかどうか判断することになります。

承認されると、アフィリエイター側では、該当キャンペーン内のバナータグが取得できるようになります。

アフィリエイターがバナーを貼付けし、実績が計上されるようになりますと、広告主自身のレポートにも反映されます。

一般的には、バナー表示 > バナークリック > 売上の順で、実績が反映されることになりますが、売り上げが上がった際、通常は「確定待ち」の状態になりますので、広告主が該当実績を判断し、問題がない場合、「確定」させます。


管理者の設定によりますが、通常月末で区切って、アフィリエイターの支払い分と、それ以外のシステム料等の請求が、「決済履歴」に上がってくることになりますので、広告主は指定の期日までに管理者あて支払いを済ませるような流れになります。